シルバーアクセサリーのメンテナンスは難しい? | オリジナルアクセサリーのセレクトショップ|otimo acce. -オッチモ アクセ-

シルバーアクセサリーのメンテナンスは難しい?

オッチモアクセの店舗に居ると、次のような相談をされることがよくあります。

「シルバー製のアクセサリーが欲しいけど、手入れが難しいイメージがあってなんとなく手が出しにくくて…」

「しばらく使ってなかったシルバーのペンダントが真っ黒になってしまったんだけど、どうしたらいいですか?」

もちろんオッチモアクセに来店してくれた方には、ピカピカに手入れをしてお渡しできます!

ただ果たして…黒くなったシルバーアクセサリーを「自分で」元に戻すのは難しいんでしょうか?

本当にシルバーアクセサリーのメンテナンス方法って面倒なんでしょうか?

いえ、実は必要なものが何かわかっていれば意外と簡単なんです。シルバー製品のお手入れって。

今回はその辺について説明したいと思います。

まず最初によくあるのが、「使わなくなったペンダントが真っ黒に」 というパターン。

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シルバーのアクセサリーは、しばらく使わないでおいたりすると、空気中の硫化水素と結びついて表面に「硫化銀」が発生することにより黒くなります。この現象を「硫化」といいます。

これを綺麗にする方法は主に、2種類あります。

1,チェーンやもともと黒い部分がない「酸仕上げ」で仕上げられたシルバー製品に関して

この場合にお勧めな便利グッズは「Speedip(スピーディップ)」や「シルキープ」という薬品。

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ちなみにコレ、Amazonでも売ってます。

実はこの薬品、使い方は簡単。キレイにしたいアクセサリーやチェーンをこの薬品にドボンと漬けるだけ。この容器に入らないような大きめのアクセサリーの場合は液体を口の大きな容器を移し替えて、その中に浸します。

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スプレータイプの場合はアクセサリー本体に吹き付けて、柔らかい布や起毛しているレザーなどで軽く磨くだけです。

漬ける時間の目安は15秒から20秒前後。目視でキレイになるのを確認しつつ取り出し、あとは水道水で薬品を十分に洗い流します。

ただし!! 一つだけ注意する点があります。

例えば、インディアンジュエリーに代表されるように、凹凸があって黒い仕上げの部分があるシルバーアクセサリー(いわゆる「いぶし銀」と呼ばれる仕上げのもの)は、次のような布で磨いた方が仕上げのイメージが損なわれないままキレイにすることができます!

シルバーアクセサリーや銀製品の仕上げの特徴によって手入れ方法を使い分けられるようになれば、シルバーアクセ初心者脱出と言えるかもしれません。

それでも手に負えないシルバーアクセサリーやジュエリーの仕上げ直しや修理がある場合は、ぜひオッチモアクセまでお問い合わせ下さい!!

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